スタテク新卒2年目の宇賀神です。
先日こういう記事を書いたばかりなのに、まさかの早さで再登場でございます。
最近、僕はスタテクが運営するエンジニアリングスクールRUNTEQのお手伝いもしているんです。
RUNTEQは4月16日から第一期が始まっていて、東京・新橋にあるシェアオフィスKEY STATION OFFICE 新橋で、毎日一期生の皆さんが特訓を受けています。

今回は、RUNTEQの魅力のひとつと言われている、超実践型のカリキュラムについてご紹介しちゃいますよ!

RUNTEQのカリキュラムは3段階

RUNTEQのカリキュラムは主に3段階で構成されています。

  1. 基本的な実装や、基礎知識を学ぶ初級編
  2. 基礎に加えて、少し複雑な実装に挑戦する応用編
  3. 習得した技術を使って、自分たちでプロダクトを作る実践編

実は、これらのカリキュラムはすべて手作りです。「もくもく会」を運営しているエンジニアの望月さんや僕がメインでカリキュラムを開発しています。結構、いや、マジで大変な作業でした……。

初級編

初級編では、Ruby on Railsの基本的な実装やgitコマンドなどの開発に必須となる基礎知識について学びます。
定期的に勉強会も行い、Linuxやネットワークに関する知識など、実装するだけでは得られない知識も補えるようにサポート。応用編、実践編への下地を作るのが目的です。

応用編

応用編では、初級編の課題よりも少し難易度の高い実装を。どうしても組み込みたかった、既にあるコードを読みながら、そこにコードを加えるような課題も増やしています。
エンジニアの仕事では“自分だけで完結する仕事”ってあまりないですよね。誰かと一緒に作ったり、別の人たちが書いたコードをベースに修正を加えていく仕事が多くなります。つまり、他人のコードを読み解く力がないと、現場では使い物にならないんです。RUNTEQでは、この力を鍛えてもらっています。
応用編を終える頃には、一般的なアプリケーション開発に使われる技術や雰囲気を体験できているはず!

実践編

実践編では、初級と応用編で学んだ技術を使って、オリジナルのWebアプリケーションを製作
同期でチームを組み、仕様を決める段階から自分たちで行うことで、実際の開発がどのように進むのかを体感してもらいます。

これらの経験が受講生の皆さんの自信につながるといいなと、カリキュラムを開発しました。RUNTEQを卒業する頃には、自走できるエンジニアに成長できているはずです!

RUNTEQにはスタテクの知見がつまっています

スタテクでは創業以来、数々のWebシステムの受託開発に携わってきました。RUNTEQのカリキュラムは、そこで得られた知見をもとに開発されています。実際の開発現場を知っているからこそ、伝えられるものがあると思うんです。まさにスタテクだからこそできる、実践型エンジニアリングスクールなんですよ。

僕を含めメンターは全員スタテクの現役エンジニアなので、より現場感もつかんでもらえるのではないでしょうか。

少人数、しかも入学に審査もあるというのは、受講生からすると「厳しい」と感じるかもしれません。でも、それだけの価値を感じてもらえるように、僕たちはRUNTEQを全力で運営しています。

ご興味を持たれた方は、ぜひ一度説明会を受けに来てみてください!第二期生も募集中です。
超実践型エンジニアリングスクール「RUNTEQ」