Tags

こんばんは。スタテク・ブログ担当のきんぐです。

4月に始まったRUNTEQも、早いもので一期生がもう卒業。卒業式の写真はスタテクTwitterでも公開しておりますが、もう少しじっくり話を聞いてみたい!
そんなわけで、記念すべき一期生として通ってくれたウィリアンくん、島田さん、伊藤さんの3名に、卒業前にインタビューをしていたのです。
なんとか7月に間に合ったので、公開しちゃいますよー!

現役エンジニアが、現場で活躍するエンジニアを育てるをモットーにしていたRUNTEQ、一期生はどんな3カ月を過ごしたのでしょうか?

RUNTEQ校長・望月さんの人柄に魅了された3人

ーRUNTEQに通い始めたのはなぜですか?

ウィリアン:僕は春に高校を卒業したばかりなんですけど、卒業したらプログラマーになりたかったので卒業前からプログラミングスクールを探していたんです。RUNTEQ以外にも、いろんなところの説明会に参加してカリキュラムも見せてもらったんですけど、他のところは超初歩的で物足りない。これじゃダメだなーって思ってたんです。
そのときたまたまTwitter経由でRUNTEQを知りました。

僕の説明会は、望月さんと宇賀神さんが対応してくれたのですが、ラテン系というか元気というか、すごくいい人なのが伝わってきて。
説明会ってマニュアル通りのところが多いじゃないですか。RUNTEQは全然違ったので「おもしろそう」と思って入学を決めました。カリキュラムもすごいことになっていたし

―カリキュラムのすごさってわかるんですか?

ウィリアン:見た時にわからなかったから、逆にレベルが違うんだなって(笑)

―なるほど。他のお二人はなぜRUNTEQに?

伊藤:僕は去年の4月くらいから別のオンラインスクールでRailsの勉強をしていました。でも独学の限界を感じていて、早く転職して現場に入りたいなと考えていたんです。転職先を探す中でスタテクという会社に興味を持って、その流れでRUNTEQを知りました。お金を払ってでも、現場の感覚を身につけられるのはいいなと思ったんです。

島田:僕も別のプログラミングスクールに通っていました。ただ、そこは「コードが書けるようになればいい」という方針で……RUNTEQのコンセプトの「現役エンジニアが実践にそった書き方を教えながらプログラミングを覚える」というコンセプトに価値を感じてRUNTEQに来たんです。
それと、やっぱり望月さん。入学前の面談で「なんでプログラミングスクールをやりたいんですか?」って聞いたんです。その時に、教育に対しての熱い思いを語ってくれて。
僕も、もともと教育には興味があったから、望月さんの本気が伝わってきたんですよね。「教えることに対しては絶対に誰にも負けない」っていう望月さんの言葉を信じようと思いました。

RUNTEQの応用編は他のスクールでは得られない経験?!

ー実際に3カ月通ったわけですが、RUNTEQはどうでしたか?

伊藤:他のスクールも知っている僕からするとレビューがあるというのは大きかったですね。正直な話、受講生がたくさんいるスクールだと、言われたことをただやれば次のステップに進めます。これはもうスクールの運営上仕方のないことだと思いますけど。
RUNTEQはレビューがあるので、ただやるだけでは進めない。「どうやってやるか」をちゃんと考えないといけないし、答えがあるわけではないので自分たちで必死になって探さないとダメなんです。
レビューも毎回同じではなく、僕たちの出したプルリクのレベルにあわせて変わります。だから、自分では「うまくてできた!」と思っていても、レビューではもっと高いレベルの修正が返ってきたりする。そこはすごくやりがいを感じました。

島田:僕は、望月さんからの質問攻めが役にたちましたね。RUNTEQではよく「質問力」と言われますが、入学したころの僕は質問の仕方がまったくわかっていませんでした。
わからないことがでてきたときに、質問して、自分なりに説明するんですけど……。ロジカルに説明できていないと望月さんから質問返しにあいます(笑)。おかげで、どうやって質問をしないといけないのか、どこまで説明するべきか、をロジカルに考えられるようになりました。これは現場でも使える大事な力ですよね。

ーRUNTEQは3ステップにわかれてますよね?初級・中級・上級みたいな。それについてはどう感じましたか?

伊藤:全然違いましたね。レベルが違うのもありますけど、そもそもタイプが違います。

  • 初級編:ゼロの状態から自分でコードを作っていく
  • 応用編:すでにあるコードを修正する
  • 実践編:卒業制作として自分でアプリを企画・設計〜開発までする

特に応用編は、大変でしたけど力はついた気がします。こういう課題は、少なくとも僕がいたスクールにはなかったです。


島田:応用編は、知識がないと修正できないんですよ。自分の修正が原因で他のところにバグがでたらダメなので、全体を理解しないといけません。「コードを読む力」が必要なんだなって感じました。
あと、応用編のコードには瀬川さんが書いているものもあって、それは読むだけでも勉強になりました!

ーウィリアンはどうだった?

ウィリアン:RUNTEQの応用編は、「自分の今持っている知識でこれをやるにはどうしたいいんだ?」というのを考えるから、めちゃくちゃ楽しかったですね。コードを読むのも好きだから苦しいとは思わなかったし、エラーを解決したときの「よしっ」みたいな感覚も楽しめました。

ペアプロに1on1も、1人1人と向き合って教えていく

ー島田さんはブログにペアプロのことを書いてましたよね?

島田:あれは本当によかった!ペアプロのおかげでプログラミングができるようになったんです!
あとから聞いたのですが、ペアプロは本来カリキュラムになかったらしくて。
入学当初、うまくできなくて本当に悩んでいた時期があったんです。そのときに「島田が辞めちゃうんじゃないか?」ってメンターのみなさんが真剣にMTGしたそうで、そこでペアプロをやったら何か掴んでもらえるかもという流れだったみたいです。感謝しかないですよね、本当に。

▼島田さんのペアプロエピソードはこちらのブログをどうぞ▼
RUNTEQレポート 島田編 〜 道が開けたmochizukiとのペアプロ 〜

ーそのエピソードはすごいね。ひとりひとりと向き合ってる感じが伝わってきます。

ウィリアン:僕は逆にペアプロあわないんです。それをメンターのみなさんはわかっていて、僕は一人でもくもくしていました。

ー望月さんのとの1on1もあったそうで。

ウィリアン:どこを見直したらいいか、毎回聞いていました。今の僕に必要なことを、ズバッと的確に言ってくれるんですよ。気を遣わずにストレートに伝えてくれるから、僕はやりすかったです。

ーRUNTEQはメンターも含めて、仲良さそうですよね。

伊藤:そうですね。アメとムチがすごく上手というか、自分のその時の状態をみたうえで適切な言葉やアドバイスをかけてもらっている感じが伝わってきましたね。

島田:僕たちそれぞれの進捗にあわせて、課題もレビューも違うのがわかりましたしね。

卒業、そして、それぞれの未来へ

ー心境はいかがですか?
ウィリアン:好きなことで働けるっていいなー、サイコーだなーって思います。これから実際に現場に入ったら大変なこともいっぱい起きると思うのですが、RUNTEQのおかげで乗り越えられるっていう自信がつきました。

伊藤:自分の力になっている、成長しているという実感もあったし、これからは仕事としてやっていけるんだなって。

島田:入学前は現場でやっていけるが不安だったのですが、RUNTEQのおかげで「どこでもやっていける」という自信がつきました。早く現場にでたいです!

ー望月さんやメンターにひとことお願いします

ウィリアン:みんなに対して、ただただ「ありがとうございました」と言いたいです。本当にお世話になりました。

伊藤:何気ない会話もからも生のエンジニア情報が得られて、本当に他にはないスクールだと思いました。現場のイメージがちゃんと描けたので、これからも食らい付いて頑張っていきます!

島田:いつも親身になってアドバイスしてくれて、ありがとうございました!卒業してからも相談にのってください(涙)

RUNTEQ卒業、おめでとう!

会話のかけあいからも、仲の良さが伝わってくるインタビュー。3人とも、卒業してからも同期やメンターとの仲は続くと思うと話しており、望月さんは本当にいい学校を作ったなと私も感動しちゃいました。

卒業時に「自信がつく」「楽しかった」と全員が笑顔で話せるエンジニアリングスクール「RUNTEQ」。次はアナタが、素敵な仲間、そして自信と笑顔を手に入れてみませんか?

超実践型エンジニアリングスクール「RUNTEQ」