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こんにちは!管理部白岩です。

スタテクでは福利厚生の一貫として「資格補助制度」があります。
(スタテクの福利厚生・サポート一覧→https://startup-technology.com/blog/benefits/

今回はこの制度を使ってRuby技術者認定試験に挑戦し、見事合格された3名のエンジニアを紹介したいと思います!

Ruby技術者認定試験とは…?
Ruby技術者認定試験制度は、Rubyベースのシステムを設計、開発、運用するエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師及びRubyを学ぶ学生などを対象とした認定試験制度です。認定者は、Ruby技術者としての技術力を公正に評価され、高い水準のRubyによるシステム開発能力を持つことを認定されます。
参考:Ruby Association

資格区分は2種類で、ざっくり基本レベルのSilverと応用レベルのGoldがあります。
今回スタテクから受験した3名はSilverの称号を見事勝ち取りました。

そこで、合格したウィリアン(写真右)・哲さん(写真左)・だいそん(写真中)にプチインタビューを実施しました!

3人のプロフィール
ウィリアン:若干19歳、スポンジのような吸収力で急成長中の最年少エンジニア。
哲さん:ヘビとクライミングが好きな元ネットワークエンジニア。
だいそん:RUNTEQ事業部所属、講師も務める筋肉エンジニア。

– なぜ受験しようと思いましたか?

ウィリアン:今の自分の実力でsilverが取れるかを試してみたかったからです。

哲さん:Rubyを仕事にするのであればSilverに合格するくらいにはなっておかなければなぁ、とモヤモヤ思っていました。
そのタイミングでスタテクで持っているバウチャーチケットが余っていたので、いい機会だと思い受験しました。

だいそん:スタテクのバウチャーチケットが余っていたから。
あとRUNTEQの生徒が持っていて、講師を務める自分が持っていないのはやばいと思った(笑)
(菊本校長も持ってないけどね!!!笑)

※スタテクではRuby技術者認定試験のバウチャーチケットをまとめて購入しています。
使用期限が切れそうだったのでみんなに呼びかけました^^;

 

– どんな勉強をしましたか?

ウィリアン:「Ruby技術者認定試験合格教本」に記載されていた過去問を2回解いただけです!

哲さん:参考書とインターネット上の過去問題を解きました。わからないメソッドや不正解の問題をコンソールで動作を見ながら覚えました。
【参考書】
・プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで Software Design plus
・Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応)

だいそん: Githubにあった問題(https://gist.github.com/sean2121/945035ef2341f0c39bf40762cd8531e0
)を2回やって、Ruby技術者認定試験合格教本を2回解きました。

 

– 合格してどうですか?何か変わりました?

ウィリアン:次はゴールドを取得して最強になれるように頑張ります!!

哲さん:Rubyの勉強というと何を勉強したらよいかイマイチわからなかったのですが、資格の内容は勉強の方針を示してくれるので参考になりました。
直近ではAWSの勉強をしたいと思っているのでAWS SAにも取り組んでみようかと思っています。

だいそん:知らない便利メソッドが案外あって、実務でも多少活かせそう!
あとやっぱ資格は体系的に学ぶには良いですね。Ruby GoldとAWS SAも取ります!とりあえずAWS SA!!

 

3人とも、おめでとうございます!
次回はRuby Gold、AWS SAの合格報告、お待ちしています!