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こんにちは。スタテク広報のきんぐです。
スタテクの中にはALIZE DESIGNというデザイナー集団があります。そこで今、絶賛デザイナー募集中なのです!
ALIZE DESIGNは現在5名。ほぼ全員20代というフレッシュなWebデザイナーの集まりです。今回ご紹介するのは、ちょうど真ん中の立ち位置になるスタテク2年目の岡松くん。もともとはキャラクターデザインを勉強していた彼が思うWebデザインって?

岡松 和樹さん
出身大学:京都造形芸術大学
入社日:2017年2月入社

Webデザインは考えることがたくさん!

-岡松くんも美大系出身ですね。大学時代は何を?
僕はキャラクターデザイン学科出身です。美大の中でもアニメとかゲームとかサブカルチャー寄りですね。「絵」というか「イラスト」の仕事がしたいなという感覚で、漫画も好きだからキャラクターデザイン学科かなって。僕は福岡県出身なんですけど、単純に京都にも行ってみたかったしw
-キャラクターデザインってどんなこと学ぶの?
基本はPC使ってイラスト描くんです。IllustratorとかPhotoshopとか、あとは3Dモデリングとかも大学でやりますね。アニメーションを作る授業とかも。
-楽しそう!教わることの幅が広そうだけど、得意分野とかはみえてきた?
3Dよりは、平面というか二次元のイラストとかデザインのほうが好きでした。Webデザインを仕事にするようになったのは、たまたまなんですw
−実際にWebデザインを仕事でやってみて、どうですか?
うーん。考えることがたくさんあるなって思います。

−考えること?
色の選び方とか、見た目の綺麗さとか。
僕たちの作っているものはユーザーが使うものなので、そのユーザーのことを考えないといけないですよね。
どういう配置にすればユーザーが使いやすいのか、配色、見た目の大きさやサイズ感、ボタンの大きさや文字サイズ……ただ見た目を作るのではなく、ユーザーの心の機微も想像しないといけないから難しいというか、大変というか。
−自分の感覚だけじゃダメだもんね。ユーザー目線を鍛えるためにやっていることはある?
ある程度のデザインのルールはあるので、それに沿いつつ作って、チームメンバーから意見をもらったりします。
自分では「左に配置されいる方がいい」と思っていたものが、他の人の感覚だと右の方が一般的だったという経験をすることもあって、”意外と自分の認識や感覚って人と違うんだな”って思いますね。
−そういう感覚のズレみたいなものは、受け入れられる?
基本は受け入れいますね。デザインって、どっちが正しいとかはなくて、選ぶ人が多い方が正になるという感覚なので。
−多数決って感じだ。
そうですね。
アイコンとかちょっとしたイラストとかを考えるのがやっぱり好きなんですけど、僕にとっては〇〇という言葉をアイコンにするとこうなんだけど、クライアントの感覚では違うということもあって。
多数決もそうだし、相手の好みをつかむというのもデザイナーにとっては大事だと思うんですけど、難しいですよね。案出しから、結構悩んでしまうこともあります。

最近、後輩もできました!ALIZE DESIGNってどんなチーム?

-岡松くんからみたALIZE DESIGNはどうですか?
小野さんは採用からデザインまでマルチでやっててスゲーって感じで、齋藤さんはデザインがものすごくキレイ。
コミュ力でいくと、齋藤さんがグイグイ前に出る派で、小野さんは後ろで守っている感じかな?
-感覚的だねw今年から後輩もできたけど、そこは?
自分が確認したり、教えたりする機会が増えましたよね。どう伝えればうまく伝わるかな?って考えるようになりました。言葉選びとか、伝え方とか。
-しっかりしなきゃ、みたいな思いはあるの?
ちょっとありますよ、やっぱり。
-そうだったのw
全然しっかりしてないですけどねw
年齢の近い人たちが増えるのは嬉しいし、後輩といってもデザイン見てもらって率直な意見を聞いたりもするので。いい感じにまとまっているんだと思います。
デザインって「自分との戦い」というか、結局は自分の作業なんですよね。ちゃんと仕事は集中できて、でも飲み会とか含めてチームでコミュニケーションもとれるのがイイですよね。ワイワイだけじゃ仕事進まないから。

自分のデザインを説明できるように

-成長したなと感じることってあります?
お腹の肉はついたんですけどwうーん。デザインに対して、ちゃんと自分の意見を持てるようになったところですかね。
もともとイラストをやっていたこともあって、感覚的に作ってしまうというか、自分の好きにやっちゃう部分があるんですけど(笑)
小野さんに「自分のデザインに対して、なぜそうなったのかをちゃんと説明できないとダメだよ」って言われ続けているので、ある程度そういうことを考えながらやるようになりました。
-それ難しそうだね……
難しいですねw今でも苦戦してます。
-コーディングとかはどうですか?
ALIZE DESIGNにきてからJSとか触りはじめましたけど、まだ得意ではないから、もう少し理解したいなと思っています。
思った通りになるのって、やっぱり楽しいんですよ。逆にならないと「ぐぬぬっ」って思うんですけどw
コーディングのことも知るようになったおかげで、少しデザインの考え方も変わったと思います。
-いい方向に成長している気がするね。

まずは、器用なデザイナーを目指して

-これからの目標とかありますか?
難しいなー。行き当たりバッタリの人なので、先のこととか考えないんですよね(笑)
案件的なことでいうと、映画とかアニメとか、もっと人に見られるような仕事はしてみたいですね。あとは、デザイナー色が強いものとか。
ただ、自分の個性が強すぎるのは違うと思っていて、色が強いデザイナーにはなりたくないんです。できるのであれば、器用に何でもできるデザイナーになりたい。早い段階で「これ」って絞りたくないんですよね。
-いろんな案件、仕事に携わってみたいんだね。
そんな感じです。あと数年は、もっと色々やって吸収していきたい。
-WEBデザインは楽しいですか?
楽しいです。トレンド追ったりも必要ですけど、それも苦じゃなくて。色々見たりしているのが楽しいなって思います!

ALIZE DESIGN、Webデザイナー募集中です

おかちゃんこと、岡松くんのインタビューをお届けしました。ALIZE DESIGNは若いメンバーが多いのですが、集中するときはガッチリ仕事して、ベランダとかでは笑い声も聞こえてきたりして、メリハリついてる印象があります。
ご興味ある人は、ぜひご連絡ください!