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スタテク広報のきんぐです。
今回はフレッシュな風をお届けしますよ!ALIZE DESIGNから、新卒で入社した阿部ちゃんのインタビューです。
8月に誕生日を迎えてもなお23歳!!!ピチピチのWebデザイナーさんなのです。

彼女から見たALIZE DESIGN、そして彼女の今後の夢についてインタビューしました。

阿部智夏さん
多摩美術大学卒業後、新卒でスタテク・ALIZE DESIGNへ
2018年4月入社(内定後、2017年8月〜2018年3月まではインターンとしてジョイン)
ALIZE DESIGNでWebデザイナー。

社員同士の距離感が心地いい

ー阿部ちゃんは多摩美出身、しかも新卒でALIZE DESIGNにきてくれたわけで。ありがとうございます!美大でもWebデザインをやっていたの?

大学に入学したときは映像をやりたかったのですが、大学でWebデザインをやったら楽しくて。

ー阿部ちゃんがスタテクの面接に来てくれた頃、ALIZE DESIGNは立ち上がったばかりで3人しかいなかったけど……なんで来てくれたんですか?(笑)

大学で求人を見かけて、コーポレートサイトにあるインフォグラフィックがかわいかったからw

数字で見るスタテクはこちら ⇒ https://startup-technology.com/recruit/infographics/

ーそこで興味持ってくれたの?あれ、私が必死に岡松にオーダーしたやつ!うれしいですm(__)m 実際に面接を受けたときの印象はいかがでしたか?

いい意味で「人に関与しない感じがすごくいいな」って面接の時に思いました。人としてはみんな優しいけど、適度な距離感がある。
私、サークルとか部活が活発な会社って苦手でw。会社入ってまでそういうのヤダなと思っていたので、スタテクやALIZE DESIGNの個々の距離感は好きです。

ー ALIZE DESIGNの小野さん、斎藤さんとは仕事やデザインの話もした?

見せられる範囲のものを見せてもらいました。小野さんと斎藤さんって話し方も全然違うじゃないですか。それがまたおもしろいなと感じて。この会社に入ったら、自分も新しいモノを入れられるんじゃないかと思いました。

ー 当時は3名だったけど、人数的なところで不安とかはなかった?

先輩たちからもいろいろと聞いていたので、大きい会社に行きたいとは思っていなかったんです。「自分のスキルを上げるんだったら、少人数のところに入ったほうが正解じゃないか」と考えていたので、ALIZE DESIGNが立ち上がったばかりで人数が少ないところは特に気にしてなかったです。

ー確実にマンツーマンで教えてもらえるもんね。

「むしろラッキーじゃね?」っていうw

ースタテクはエンジニアが多いこともあって、オフィスはかなり静かだと思うのだけど。デザイナーからすると、それはプラスですか?

変な意味ではなく「美大生とちょっと似ているな」と感じてます。一人ひとりがやることに没頭している感じというか。だから、逆に居心地いいですよ。

トップ2人のタイプが全然違う、それが2人の良さ


ー小野さんと斎藤さんについて話を聞きたいと思います。どっちに教えてもらっているとかはありますか?
インターンだったころは齋藤さん、今は小野さんに見てもらうことが多いです。

ーALIZE DESIGNのトップ2人なわけだけど、阿部ちゃんからみた二人の良さってどこだろう?

2人が違うところじゃないですかね。

ー違うところか。具体的にどう違うっていうのはある?

私の中では……

  • 小野さん ⇒ 「細かく教えて」って言うと細かくバーッと教えてくれる
  • 齋藤さん ⇒ 「こうだと思うんだよねー」っていう投げ方の感じ

小野さんに見ていただくと「こうすればキレイになるのか」というのが明快にわかってくるんです。例えば、iOSのルールとかも、何を読めばいいのかちゃんと示してくれるから自分の知識を蓄えさせてくれるんですね。
齋藤さんの場合は、”自分で見つける力”を育ててもらっている気がしています。

ー知識を蓄えさせてくれる先輩と、思考力を鍛えてくれる先輩に囲まれているわけですね。

ですね。

ーデザインはチーム飲みもあると思うけど、飲み会のときとかはどう?

齋藤さんと私がずっと遊んでいるので、それを岡松さんがまとめてくれて。小野さんとはちょこちょこ話して、目々澤さんが静かに見守るみたいな。

ー大家族のようですねw

本当にそうだと思いますw 

シンプルなデザインがキレイにできるようになる、それが今の目標


ーインターン時代も入れると1年くらいたつわけだけど、仕事でWebデザインをやるようになって変わったことや意識していることはある?得意なデザインとか。

難しいですね…どんなのが得意なんだろう?あんまり色を使うのは昔から得意じゃなくて。それも性格が出るんですけど。使うとなると、バンッバンッみたいな。

ーバンッバンッ……?

派手なのをやろうと思えば、すごい好きなんですけど。それをやらないようにしようと思うと、すごいシンプルなものになったりして……レトロっぽいのが好きなんですよね。最近は「シンプルなデザインもできる力を、ちゃんとつけなきゃ」と思っています。

ーなんでそう思ったの?

小野さんに「シンプルをキレイにできれば、派手なのもキレイにできるようになるよ」って言われて、「確かに!」って思ったのがきかっけです。
シンプルなデザインって余白とかがキレイじゃないと、ごちゃごちゃで汚く見えてしまうんです。そこを整えられるようになったら、どんなに色をつけてもキレイに見えるんじゃないかと思って、今はその力を鍛えています。

ー小野さんの教えで一番「おお!」って思ったのは、今の話かな?
あと「余白が一番大事だよ」は、「なるほど」と思いました。「文字を明朝にするゴシックにするとか、そういう細かいデザインの前に、キレイな余白を取っているとキレイに見えるよ」っていうのが、一番「おお!」って感じた教えですね。

ーそうなんですね。そのアドバイスをもらってからは、やり方とか変わった?

変わりました。それで学んで、小野さんにちょこちょこレビューをしてもらうときに「良くなってきたね」って言ってもらえると楽しいです。

フロントエンドまでがALIZE DESIGNのデザイナーの仕事


―ALIZE DESIGNは「フロントエンドまでできるデザイナーがいる」というのが強みですが、実際に新人デザイナーの阿部ちゃんもそこまでやっているの?

はい。私がいじれるのはHTML、CSSが基本ですけど、デザインをやるときはフロントエンドもやりますね。

ーそこの勉強って、美大でもしてた?

美大のときは、あくまで自分で勉強しているだけだったので基礎知識だけですね。
入社したら「あ、足りないな」と思ったので、自宅でやってみたり、本を借りてみたり、ネットで勉強したりしています。あとは、小野さんと齋藤さんのコーディングを見て勉強したり。

ー変な質問かもしれないけど、どっちが楽しいとかある?

デザインのほうが楽しいっすね。

ー阿部ちゃん的に両者の違いはどこにあると思いますか?

目に見えるもの、積み木を積むのがデザインで、積み木の中を考えるみたいのがコーディングかなって。そういう違いな気がしています。
デザインは目に見えてキレイになった、崩れたっていうのがわかるんですけど。コーディングは、わからないものをずっと見つめるみたいな気持ちですね。

ーただひたすら1個の積み木を見つめる。面白い感覚!

いつかロジックに裏付けられたUIを考えられるデザイナーに成長したい


ー今後やってみたいことはありますか?

まずは、デザイナーとして根本の根本のデザインルールと知っておくべきコーディングとかを勉強したいですね。新卒の今知識として入れるべきものは、それかなと思っています。すごい派手なものとかをつくるのは、年齢を重ねてからでもできると思うんですよね。
だから今は、小野さんのキレイなカタチと、齋藤さんのデザインの遊び方を、両方を吸収できたらすごく面白いんじゃないかって。
あとは、私、写真をキレイに配置する作業が一番好きで。

ー配置ですか?

デザインもなんですけど。「このコンテンツのサイトをキレイにしてみて」ってなると、もうコンテンツは決まっているじゃないですか。それを、どう自分でキレイに並べていくかみたいな作業がすごい好きなんです。

ー写真とか文字とかをどういう見た目というか、整えていくのが好きなんですね。それはUI設計になるんですか?

そうだと思って勉強しています。
ページを閉じるバツ印ひとつとっても、「日本人は右利きが多いからこっちにあると遠くてダメ。逆に動かしたほうがいい」とかを自分で考えながら、検索したりして知識を蓄えていくみたいなのは楽しいですね。

ーそれが将来、阿部ちゃんの強みになるといいね。

はい。そうなるといいなって思っています!