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こんにちは。ブログ更新担当のきんぐです。

今週で3月も終わり。
スタテクは3月決算ではありませんが、やはり季節的に年度の終わりという感覚になります。
そこで今回は新卒エンジニアの2人に、今年1年を振りかえってもらうことにしました。2人にとって、スタテクで過ごした社会人1年生はどんな年だったのでしょうか?

先にスタテクの新卒2人をご紹介しましょう。沖本さんと戸田さん、2人ともエンジニアです。

左が沖本さん、右が戸田さん。社員旅行の写真です。

文系女子が、未経験からエンジニアへの道を踏み出す

ー戸田さんがスタテクに入ったのはなぜ?

戸田:実は私、大学では政治学科で、エンジニアと無縁の文系女子でした。インターンも別のことをしていたし、就職活動もエンジニアではない職種を受けていたんです。ただ「ちょっと違うかな」という感覚があって、TECH::CAMP(未経験からプログラミングの勉強ができる学校みたいなところ)に参加したんです。

ー文系からエンジニアって、急に方向転換しましたね。なんでまたエンジニアに?

戸田:エンジニアって理系のイメージがあって……「自分でもなれるかな?」って不安はあったのですが、単純に楽しそうだし、やりたいと思ったんです。当時開催されていたスタテクのアカデミーにも参加していて、誘ってもらいました。

Railsがやりたいという思いで内定辞退までして上京、スタテクへ

ー沖本さんは文系?理系?

沖本:大学は理系です。化粧品開発とかに興味があって、化学をやってました。パリピだったので、学科ではかなり目立ってたんですよ(笑)

ー本当は別の会社の内定決まってたんですよね?

沖本:SEで1社内定をもっていたのですが、どうしてもRailsがやりたくて。スタテクをみつけたので、エントリーしたら会社見学とかもさせてもらえて、社長の菊本さんと話をしたんです。「この人と働きたいな」と思ったので、スタテクに入社しました。

できないのが悔しくて、会社のトイレで泣いた日もあった

ー2人は未経験からエンジニアになったわけだけど、辛かったことはありましたか?

沖本:夏頃とかは、まだ全然仕事ができなくて辛かったです。納期が今日中というタスクがあったんですけど、うまく実装できなくて……菊本さんが夜中に巻き取ってくれたりとか、お客様からの電話で「すみません、もうすぐできますから」と謝っているのを横で聞いたりしたときは、自分がもっと早くできたらって悔しかったです。

戸田:私は、質問すら言葉にできないときがあって。「これ実装して」って言われても、わからなすぎて質問すらできない。聞きたいのにうまく聞けないというのが1番辛かったです。

ーそれでも「エンジニアもう無理」「辞めたい」っていう気持ちにはならなかった?

沖本:悔しいという気持ちの方が強かったですね。本当に挫折しそうなときは、お母さんに電話してました(笑)

戸田:辞めたいという気持ちになったことはないです。「無理かも…」とはずっと思ってますけど(笑)やっぱり私も悔しくて、会社のトイレで泣いてました。

沖本:同じ日に泣いてたことあるんですよ!

戸田:後から話たら、一緒の日だったんです。

まずは、胸をはって「エンジニアです」と言えるようになりたい

ーこれからの目標はありますか?

戸田:胸をはって「エンジニアです」と言えるようになるのが直近の目標です。自分で案件をもらって、自分の力で終わらせることができたら一人前だと思うんです。だから2年目はサーバとかも強くなりたい。

沖本:私はずっとコードを書いてたいんです。現時点ではマネージメントにはあまり興味がなくて。1人のエンジニアとして、やっぱり菊本さんみたいになりたいなって思います。

ーエンジニアという職業はオススメしますか?

沖本:オススメします。スタテクだからというのもあるかもしれないけど、エンジニアってPCとWi-Fiがあればどこでも仕事ができるてすごいと思うんです。やっぱり女性だから、結婚して子供できても仕事を続けられるのは大事だなって。

戸田:私も沖本さんと同じ。エンジニアって手に職もつくし、お客様とのやり取りもあるから、営業的なこともちょっと勉強できてオトクだなって最近思います。

スタテク1年生は、とてもいい成長をしています

話を聞いていて、2人の前向きさともっと仕事ができるようになりたいという思いの強さに感動しました。実際は、2人ともしっかり案件をまわせるレベルまで成長していて、上司の評価も◎なようです。

ちなみに、スタテクの好きなところと嫌いなとことを聞いたところ…

  • 好きなところは髪もネイルも服も自由なところ
  • 嫌いなところは椅子(スタテクの椅子は完全フラットになって寝ることができます)が気持ちよすぎて眠くなるところ

仕事はきちっとできるエンジニアに成長していますが、こういうところは女子だな〜、かわいいな〜って思ちゃいますね。2年目も楽しみです。