Category
Tags

こんばんは、ブログ担当のきんぐです。今回はイベントレポート。
6月3日(土)、スタートアップテクノロジーの9階イベントスペースで開催されたペアプロコンをご紹介します。13時〜17時まで、プログラミングに興味のある女性10名と現役の男性エンジニア10名がペアになって楽しくプログラミング体験。イベントは大盛況で大成功!きんぐは司会で参加させてもらいましたよ。

ペアプロコンは合コン?!

イベントレポート……の前に、『ペアプロコン』について説明をしますね。ペアプロコンは「ペアプログラミング」と「合コン」をかけ合わせてつくられた造語です。

ペアプログラミング
開発手法のひとつです。すごーく簡単にお伝えすると、エンジニアが2人1組になってコーディングを行います。1人がコードを書く人、1人は考えたり補佐をしたりする人。
合コン
合コンとは「合同コンパ」の略語。男性と女性が同じ人数集まって、お酒を酌み交わしながら腹の探り合いをします。「意見交換会」「異業種交流」と言われることもしばしば。

この2つを組み合わせたのが『ペアプロコン』。エンジニアではない女性とエンジニアの男性が参加して、1つのPCを使い男性エンジニアが先生役となって女性にプログラミングを教えます。あくまでもプログラミングを体験してもらうのがメイン目的ですから、カップルができるわけではないのですが(笑)ひとつの課題に2人で取り組むので、イベント終了時には仲良くなります!

余談ですが、きんぐが作ったイベント資料は合コン感満載にしておきました。

参加した人だけがわかる!ペアプロコンの楽しさ

男性も女性も、参加してみると「思った以上に楽しい!」となるのがペアプロコンの良さなんです。
出だしから「すごいぞ!」と思ったのはペアの作り方。
女性がある電話番号に電話をすると、システムが男性陣の電話番号を勝手に抽選して、その番号に転送してくれるんです。誰の電話がなるのか、ドキドキするわけですねぇ。お互いの電話番号は通知されないので健全ですし、IT企業感ある!こんなシステムを使って10組のペアを作りました。

課題は「2人で動画を撮ってアプロードすること」

この日、皆さんに取り組んでもらった課題は「動画のアップロード」です。プログラミングをするだけでなく、動画撮影も2人で協力してやってもらいます。このあたりはペアプロコンならではの仕掛けで、2人の共同作業を増やすことで仲良くなってもらいたいという配慮。
「初対面の2人で動画ってレベル高いかな?」と少し心配だったのですが、蓋をあけてみれば、2人で映っているものもあれば、音楽もつけた大作っを作ってくれたペア、最後にクレジットがでるように編集してくれたペアなど、運営側の期待をはるかに超えた動画が!!!
14時くらいからプログラミングを始めて、17時手前までの3時間。どのペアも楽しそうに作業をしていたので、見ていた私もほっこりしました。


笑顔がいいですね〜ちゃんと紙にかきながら説明をしてあげてました。


なんと菊本社長が参加!すごく真剣にやっていますね。


このペアは後半の追い上げがすごかった印象。


男性陣はみんなペンを持ってますね。


これは完全にポーズですがw休憩時間にはペアを超えて話をする場面もあって、本当に和気あいあいなイベントでした。

「楽しかった」「もっとプログラミングやってみたい」の声多数

ペアプロコンの最後に「みなさん楽しかったですか〜?」とお決まりの質問をしたところ、参加者のほとんどが手をあげてくれまして。きんぐは大変うれしいです!
懇親会ではプログラミングや仕事の話などで盛り上がりましたよ。

スタテクは、プログラミングの楽しさを知ってもらうイベントも開催していきます

今回はペアプロコンというある意味エッヂの効いたイベントでしたが、今後は初心者向けのガチの勉強会や、みんなで一緒にRailsを触ってみようイベントなど、「プログラミングは楽しい」をお伝えしていくイベントを開催予定です。
ブログやスタテクのSNSなどで随時イベント情報は発信していきますので、ご興味のある人はぜひチェックをしてくださいね!