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Webサービスの受託開発会社は、渋谷界隈だけでもたくさんあります。お客様たちは、その中からなぜスタートアップテクノロジーを選んでくれたのか?
アルバイト採用における応募受付から面接日時の調整までを自動化するサービス「ラク面」を手がけるトッピ株式会社の代表取締役・奥隆朗さん、門垣伸哉さんにインタビューをしました。

実は一度断られたことがある

門垣さんがスタテクCOO・佐藤と親交があったので「開発をお願いするならスタテクに」と考えていたものの、実はスタテクからは一度お断りさせていただいたことが……。

「2017年の春頃に一度ご相談したのですが、その時はお断りされました。ただ、僕は何としてもこのビジネスを立ち上げたいと思っていたので、ビジネスプランを練り直して夏頃に熱い思いをもう一度ぶつけたんです。それで快諾いただけたという経緯があります。」(門垣さん)

「どうしてもやりたい」という門垣さんの熱意が伝わり、「ラク面」はスタテクのインキュベーション事業として開発をスタートすることになりました。トッピにはエンジニアはいないので、開発をまるっとスタテクが担う形でプロジェクトを進めます。

「このビジネスで大事なことは何か」をしっかり理解して進めてくれる

受託開発の会社にも、会社ごとのカラーがあります。あくまでも受託なので仕様確定や必要なドキュメント作成、瑕疵担保などの話が出てきてしまうのは当然。
他社とも開発案件でやり取りを経験したことがあるという門垣さんは、「スタテクとの仕事は開発をお願いしているというより、サービスや事業そのものを一緒に作っている感じがした」と話します。

「ドキュメントが必要なのは理解していますが、それでも省けるものはあると感じているんです。スタテクの場合、僕のやりたいことをコミュニケーションベースでくみ取ってくれて、一番最短のスケジュールでリリースできるように開発してくれました。8月末に相談して11月半ばにはプロトタイプができている、このスピード感もすごくいいですよね。ムダがない印象です。」(門垣さん)

ラク面プロジェクトの場合は、何よりもスピードが重視される。それを会話の中でくみ取りしっかりと合わせていけたからこその結果ですね。スタテクではスピード重視の開発だけでなく、品質重視の開発もあります。そのプロジェクトにあわせて最優先されるべきものを見極めて進めているんです。

対面のやり取りよりも、Slackでのやり取りのほうがラクだった

ものすごいスピード感で開発されたことはわかりましたが、スタテクは常駐型ではなく持ち帰り型。基本的なコミュニケーションはSlackを使い、進捗状況などもプロジェクト管理ツール「casica」を使っていたそうです。同じ場所にいないわけですが、不安などはなかったのでしょうか?

「対面での打ち合わせは2、3回しかしていないですね。僕たちがcasicaのストーリーに何が欲しいかを入れておくと、スタテク側でタスク分解して進めてくれます。テキストベースで『今どうですか?』と確認しなくても、casicaをみれば進捗状況もわかりました。抜け漏れはゼロではなかったけど、ほぼないに近かったかな。」(門垣さん)

「あれもやりたい、これもやりたい……と欲を言えばキリがないのですが、そこをキチンと取捨選択していただきつつ、適切なアドバイスをいただけたという印象です。」(奥さん)

お二人とも振り返ってみると、対面の打ち合わせよりもSlackのほうがラクだったそうです。むしろトッピのお二人のほうが遠慮してやり取りを少なくしていたら、スタテクの開発チームが先回りして提案してくれたり開発をどんどん進めてくれたり……なんてことも。
そういったエピソードも含めて、「一緒にサービス開発をしている」という印象を受けたようです。

働きたい人が、働きたいお店でアルバイトができるように

ラク面は、飲食店などのアルバイト応募時の面接予約を調整してくれるサービス。応募者は24時間チャット感覚で面接の予約が可能となり、お店側からすると面接可能時間さえ設定しておけばあとは勝手にラク面が調整をしてくれるという仕組みです。アルバイト採用にかかるコストを圧縮できます。お二人は、小さな個人の商店や定食屋さん、中華屋さんなどにこそ使ってもらいたいと話していました。

人生最初の就業体験ってアルバイトのことが多いですよね。そこで悪い思いをすると、職や仕事に対するネガティブなイメージを植え付けられてしまって、働くことがイヤになる傾向があるそうです。そういうのをなくしたいんですよね。小さいけどいいお店で、賄いがおいしいとか仲間が好きとか、仕事に対してポジティブな印象をもってほしい。」(奥さん)

アルバイトをしたい人が、働きたいお店で働くことができて、「働いてよかった」と思える世界を作りたんです。それと、街の商店街にある“本当はすごくおいしい店”が人手不足で潰れる……みたいなのをなくしたい。僕たちはビジネスとして大きくしようとかは考えてなくて、人々の日常がより良くなってほしいと本気で思っているんです。」(門垣さん)

このお二人の目指す世界を実現するためにも、スタテク開発チームはラク面を技術で支えていきたいと考えています。

アナタに今必要な開発力を、スタテクで

スタテクはRuby on RailsによるWebサービス開発を得意としています。月額制なので、初期の開発費用を抑えて、開発と運用を始めることが可能です。
常駐せずともSlackなどのツールで密なコミュニケーションをとりながら進めるので、動きの早いプロジェクトでもご安心いただけます。

今回のインタビューでは、「僕たちみたいなスタートアップにこそ、スタテクの開発チームをオススメしたい」と門垣さんも話していました。

アナタのビジネスに必要な開発力はなんですか?ぜひスタテクにご相談ください。

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【取材協力】
トッピ株式会社
面接らくらく、ワンダフル。ラク面
https://info.racumen.com/