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みなさま、はじめまして。スタテク新入社員の宇賀神です。(写真の一番左奥)
実は僕たち、4月24〜28日までの5日間、selfreeさんの主催する熱海スタートアップキャンプに参加してきました!エンジニアたるもの、やはり開発合宿は経験しておきたいですよね。スタテクの開発合宿はどんな感じだったのかをレポートさせていただきます。

熱海スタートアップキャンプって?

『スタートアップキャンプ』と言っても、色んな会社の人たちと合同で行うわけではありません。熱海の宿泊施設を貸してもらい、そこでスタテクの開発合宿をするんです。
スタテク側も今回は会社行事ではなく、有志メンバーを募っての開催。途中参加、途中帰宅もOKだったのですが、僕は全日参加することにしました。というわけで、熱海で5日間のリモート生活スタート! どこでも仕事ができるっていいですよね。

スタテク開発合宿・体験レポート

合宿初日は、お昼の12時に熱海駅集合だったのですが……3人中2人が1時間を超える大遅刻! なんだかもう、このあたりは慣れたものです(笑)
ところで先輩、反省してますか?w

合流したあとは近場のコワーキングだったり、宿泊する部屋内だったりと、各々の場所で作業をします。お昼ごはんも、別々の場所で海鮮丼を食べるという。(合宿に来た意味ないじゃないすか……)
熱海の海鮮丼は1人で食べてもおいしかったです。

宿泊施設はいわゆるリゾート地のマンション。

部屋はこんな感じで予想以上に広い!

2日目以降は日替わりでスタテクメンバーが合流。毎日ゲストが来るみたいで楽しかったです。

自由なスタイルを活かして海辺で作業も。日差しと潮風でロクに開発が進まなかったのは内緒です(笑)

ヨットハーバーでスタンディングで開発ってのも、なかなかですよね。

頑張って自炊をしていたのですが…

やはりHottoMottoには勝てません。めちゃめちゃおいしかったんですよ、HottoMotto。

温泉地というだけあって、夜のお風呂は最高!

宿泊している施設内に温泉があったので、お風呂に関しては非常に質の高い5日間を過ごすことができました。温泉の写真は……公序良俗のため写真は割愛します、ごめんなさいm(_ _)m
その代わりに僕の筋トレの写真をどうぞ!

そりゃオフィスの方が働きやすいけど(笑)色んな発見がある開発合宿はオススメです

僕にとっては東京を離れて開発すること自体が初めての経験だったので新鮮なことがたくさんあった反面、「やっぱりオフィスって働きやすいんだなー」と改めて実感しました(笑)
ただ、共同生活をすることで新たな一面が見えたり普段しないような話もできたりして、全体としてはとても充実した時間を過ごせました。開発合宿っていいもんです。こういう場所にとらわれない働き方ができるのも、エンジニアの強みですよね。