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はじめまして、スタテクBlog担当 ジムスナイパーの白岩です。事務系だけではなく色々な仕事をやらせてもらっているので、ジョブタイトルに迷いまして…社長からジムスナイパーを命名いただきました!(これが分かる方、ガンダム好きですねw)

さっそくですが、イベントに参加してきたので初めてのイベントレポートをお届けします!

 

1月31日(木)Findy主催イベント「リモートワークで生産性があがる?!エンジニア×リモートワーク〜Engineer N Lab #3〜」に菊本社長が登壇いたしました。

 

受付で「草」シールをもらってちょっと嬉しい。

 

「リモートワーク推進企業が解説する、新しい働き方とは!?」をテーマに、BiztexCTO 袖山 剛さん 、エンジニアころちゃんさん、弊社菊本社長の3名によるディスカッション形式で進行。
リモートワークを行う企業ならではのお話がしっかり聞けましたよ!

3名がお話されたことをトピックごとに簡単にまとめます。

 現在のリモートワーク

まず、現在リモートワークをどのように導入しているの?ということが話されました。

ころちゃんさん
-地方でリモート勤務。技術は東京に集まるのでキャッチアップのために東京にくる。
-出社してもしなくても良く、その人によってパフォーマンスがでる働き方をしている。

袖山さん
-フルリモートだったがミスコミュニケーションが多く、最低週1、スクラムチームは週2で集まるように変更。それ以外はリモートOK、時間も自由。

菊本社長
-最大限のパフォーマンスを出す目的で出社自由にしていたが、会社の一体感がなくなってしまった。コミュニケーションは重要。熱量や温度感は電波に乗らない。
-現在は基本出社で適宜リモート。パパママが特に活用していて、子供の体調不良の時やお迎えに行くために一度帰宅し夜リモートしている。

 

それぞれが経験をもとに、現在の形に落ち着いたということがよく分かります。

心理的安全性の担保と評価制度

リモートをしているとメンバー間のコミュニケーションが不足し、心理的安全性が保たれないのではないかということ、やはり気になります。
また目の前で仕事をしているわけではないので、勤務状況が見えず評価もしにくいのでは?ということで、評価方法についてもお話いただきました。

ころちゃんさん
-チームワークを見ている。リモートは関係ない。
-17時に雑談タイムを設けたりslackでコミュニケーションをとっている。

袖山さん
-パフォーマンスが落ちることがあればそれは評価に関係する。会社の成長、ビジネスに繋がっているかという結果を重視している。
-リモートワークはコミュニケーション能力が高い人しかできない。信用を大事に。

菊本社長
-slack内のtimesで雑談、スタンプを送ったりをよくしている。
-評価制度は作成途中なので、今は結果が出せたかどうかで判断している。

 

slackなどのコミュニケーションツールを使ってカバーしていることが話されました。
評価にはリモート勤務は関係ないのですね。

リモートワークのメリット・デメリットは?

柔軟に働くことができるリモートワークですが、メリットはもちろんデメリットも…。

こちらはみなさん似たような考えでした。

メリット
-地方在住でも東京の仕事ができたり、旅行先などでもできる。
-ライフスタイルに合わせて働くことができる。(ライフイベント・体調不良・帰省など)

デメリット
-サボりたいという気持ちでやると、開発も進まないし潰れてしまう。
-良くも悪くも相手の業務状況が見えにくいこと。信用が大事。

 

場所や時間にとらわれない良さがある一方、離れているからこそコミュニケーションや自分の意思が重要なのだと考えさせられます。

リモートワーク、オススメしますか?

最後にリモートワークはオススメしますか?ということを話してもらいました。
リモートワーク万歳!という訳ではなく、こういった働き方も選択できるんだよ、ということをおっしゃっていました。

こちらのセッションで菊本社長が語ったリモートワークへの考えを最後にご紹介します。

-これからどんどん労働力は失われていくので、時間がない人でも隙間時間で働ける環境を整えることが大事。リモートワークを使うと満員電車や長期休暇の時間や移動時期をずらすこともできる。
-ただやっぱり集まった方が楽しいので、リモートワークをうまく使って楽しく働けたらいいなと思っている。

 

うんうん、まさに私は絶賛子育て中なのですが、リモートワークを使うことができてとても助かっています。

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