すごーく久しぶりにブログを更新しています。最近入社したNOTエンジニアのきんぐです。
今回はイベントレポート。2017年2月17日、スタートアップテクノロジーのCOO・佐藤公哉が『Dev7++ Study』に登壇しました。
ジェネックスソリューションズ様が主催、サイバード様の会場提供による、クローズドのLTイベントです。
飲み物と食べ物はジェネックスソリューションズ様とmediba様の提供でした。ありがとうございます!

当日の模様と、発表内容を少しだけご紹介します。

そうそうたる企業に混じって登壇

スタートアップテクノロジーは中小企業として頑張っているわけですが、錚々たる企業に混じって登壇をさせていただきました。登壇企業はこちら。

  • コネヒト
  • ジェネックスソリューションズ
  • マキナレコード
  • モンスターラボ
  • サイバード
  • GMOメディア
  • メディーバ
  • スーパーシップ

エンジニア向けのLTイベントなので、みなさん技術的な中身の濃いお話をしてくれます。
ここでひとつ、あえてお断りさせていただくのですが、私はエンジニアではありません。きっとすごい役に立つイイ話なんだと思うのですが、まったく宇宙語のように聞こえています。ただ、意味のわからないエンジニアの話を聞くのが好きなので、イベントに参加していること自体はとっても楽しいです。

イベント開始前にビール1本を空け、エンジン全開

今回のイベントはビールを飲みながらLTを聞けるということで、参加者のみなさんもビール片手に楽しそうです。ゆるさのあるイベント、いいですよね。
佐藤さんも、イベント開始前に1本あけてます。
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時間ギリギリまで資料を更新し続ける!
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私は横で応援するだけです。

いよいよ登壇。発表内容は…How to Make & How to work
ちょっと他の皆さんとは、毛色の違う内容です。

「1年で20名の採用をしたスタートアップテクノロジーが、どうやってエンジニアを急激に採用してきたのか?」

結論からいうと、社員が働きやすい環境を作ると、
紹介インセンティブ制度などがなくても勝手に社員が知り合いをつれてきますという内容です。

働きやすい環境って?

では、社員が働きやすい環境って?というのが大事ですよね。
詳しいスタートアップテクノロジーのルールは、また別の記事でご紹介をさせていただきますが、根本にあるのは、「サラリーマンが感じるすべての違和感を取り除く」というもの。

終電すぎの夜中までコード書いてたのに、なんで朝9時に出社しなきゃならないのか?とか、5分遅刻しただけでなんでそんなに怒られるんだ?とか、サラリーマンなら誰もが一度は感じたことがある「なんで?」を全部とっぱらったんです。
出社時間がないのも、こういう理由からなんですね。

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うちの会社のルールのひとつ「嘘をつかない」。

そうすると、結果として何が起こるか?

冒頭に結果は書いていますが、環境がよくなると、紹介インセンティブもないのに社員がみずから知り合いを紹介してくれるようになります。

イイ人を採るために、紹介インセンティブを取り入れる会社は多いですが、インセンティブのために友達をつれてくるのは、少しだけ目的がズレていますよね。それと比べると、

  • この会社働きやすいな→知り合いも一緒に働けるとたのしいな→紹介しよう

という流れはとても自然なわけです。

スタートアップテクノロジーが正解というわけではないですが、働きやすい環境をつくることを真剣に取り組んでみるのもひとつの方法ですよ。

エンジニアが楽しめる会社、スタートアップテクノロジー

佐藤さんの発表は、少し方向性が違うものですが、スタートアップテクノロジーの魅力をぎゅっと凝縮した内容でした。私はエンジニアではないですけど、働きやすいです。イベント自体は、NOTエンジニアの私でも非常に楽しかったです!エンジニアって素敵!

何がいいたいかというと…

  • スタートアップテクノロジーには話がおもしろいエンジニアがいます
  • スタートアップテクノロジーは(友達を連れてきたくなるほど)働きいやすいです

ということでした。

あ、別に自社の宣伝ではないです。これはただのイベントレポートです。